ホームスタッフ申込み医療関係者の方へ

医療関係者の方へ

とても勉強になりますよ。

スタッフとして参加すると、これまでの自分の1型糖尿病に関する知識は全くの「机上の空論であった」ことを痛感させられます。

病棟や外来ではなく、実際に 1型糖尿病患児たちの本当の暮らしぶりを共有し、今後のサポートについての考えてゆく機会は、医療者として生きて行く上で大きな宝となります。
一方でスタッフには、キャンパーにとって大人の手本となるような常識的な行動が強く求められます。熱意のある方は是非スタッフとして仲間に加わってください。


企業の方へ

東海地区小児糖尿病サマーキャンプ研究会では、小児期1型糖尿病のよりよい治療と管理をめざして、小児糖尿病サマーキャンプの運営の企画をしております。
とくに、サマーキャンプにおきましてはこれまで40年以上にわたって開催いたしまして、参加された1型糖尿病患児の疾患管理向上に大きく貢献しているとのご評価を多くの患者様、医療関係者よりいただいております。日頃、小児糖尿病医療に対して、優れた治療機器・診断薬の開発・ご提供のみならず、多方面でご尽力をいただいております関係企業の皆様におかれましては、ボランティア派遣その他のキャンプ運営に対するご後援を賜わりますようお願いいたします。


本キャンプには、スタッフとして、医療従事者はもとより、医学、看護学系の学生も多数参加いただいております。将来の医療従事者たるスタッフから、医療関係企業の皆様との専門性を生かした交流を望む声も聞かれ、貴重な交流の場ともなっております。
キャンプでは、主に患児対象のインスリン製剤、血糖測定器などの勉強会、スタッフ対象の展示ブース、その他の企画への参加、キャンプ運営本部への御助力等を行っていただいています。


学生ボランティアの方へ

企画運営を通して、いろんなことが経験できます。

平成17年から、医学生、看護学生、栄養学生、教育学生が学生グループを作り、企画運営スタッフとして参加しています。現在は、三重大学、名古屋市立大学、鈴鹿医療科学大学の有志の学生が1年かけて、企画の準備のために活動を行っています。
企画の運営や、1型糖尿病に関する勉強、キャンパーとの触れ合い、医療従事者や糖尿病関連企業の社員の方との交流を通し、将来の医療者・教育者として貴重な経験を積むことができます。
基本的には、キャンプ当日だけの参加ではなく、学生グループの活動に参加し、キャンプの企画運営に御協力いただける方に当日参加をしていただいています。興味のある方は、下記にご連絡ください。

連絡先:tokai_dmcamp_gakusei@yahoo.co.jp(担当:村端)


ポストキャンパーの方へ

【1型糖尿病をおもちで、高校生以上の方へ】

このキャンプは1型糖尿病を発症して間もない小学生・中学生が、仲間と一緒に病気と向き合い、乗り越えていくために行います。そんな「後輩」たちのために、ボランティアをしてみませんか?
みなさんも、子どものころに糖尿病を発症して、いろいろなつらいことや困ったことを乗り越えてこられたと思います。さらに、病気のおかげで仲間ができたり、自分を成長させたという貴重な経験もお持ちでしょう。そんな経験を、同じ1型糖尿病をもつ仲間として、「先輩」として「後輩」たちに伝えてください。
東海地区小児糖尿病サマーキャンプの運営組織には、ポストキャンパーグループがあります。ポストキャンパーとは、かつて、キャンパーだった1型糖尿病の高校生以上の方を意味しますが、必ずしもキャンパーとしての経験がなくても、小児期に糖尿病を発症した方で、「後輩」を助けようという熱意のある方も含みます。ポストキャンパーグループは、ボランティアとして、キャンプの準備過程から活動をしております。参加していただける方は、基本的には、キャンプ当日だけの参加ではなく、準備活動から一緒にお願いしたいと思います。

第39回キャンプから高校生のポストキャンパーの参加も可能になりました。
以前は選考会を行い選考し決定していましたが、第43回よりポストキャンパーが主体となるキャンプを行っています。
その目的は2つあります。
1つ目は、これからスタッフとしての自覚をもっていただくこと。
2つ目は、現在在籍しているポストキャンパーとの交流です。
1型の仲間として自分達でキャンプを作ってみませんか?

キャンプを行う場所は例年同様、青川峡キャンピングパークで行います。
2018年3月28日(水)~ 29日(木)の1泊2日を予定しております。

詳細については直接連絡させていただきます。
参加頂ける方は下記の連絡先へお申し込みください。
締め切りは2018年3月21日 (水)21時までです。

連絡先: postcamper.iddm@gmail.com
ポストキャンパーリーダー 田中